DiDiとは?PayPayキャンペーンでタクシーに半額乗り!クーポンや支払い方法を解説!

タクシー配車アプリのDiDi(ディディ)とPayPay(ペイペイ)が共同キャンペーンの「タクシーが半額」を実施しました。

PayPayは次々とお得なキャンペーンを実施していて、勢いが止まらない感じですね!

この記事では、DiDi(ディディ)とはどんなサービスなのか?

PayPay(ペイペイ)を使って半額でタクシーに乗るための条件や支払い方」「半額にならないケース」を解説します。

 

DiDiってどんなサービスなの?

日本のDiDiとは、ソフトバンクが50%共同出資する、「配車プラットフォームのサービス」です。

世界中での実績は半端ではなく、

・1000都市以上

・5.5億人

・年間使用100億回

・配車ドライバー3100万人

という、よく分からないぐらいスケールの大きな配車サービスです。

※この数字にはタクシー配車アプリの「DiDi」以外にも、ヒッチハイクアプリの「DiDi Hitch」や、自転車シェアアプリの「DiDi Bike-Sharing」のサービスも含まれています。

DiDiは元々中国のサービス・アプリなので、この数字の大半は中国国内での数字のようですね。

DiDi(ディディ)の配車から支払い方法までの流れ

・スマホアプリで乗車位置と目的地を選択し、配車依頼。

・DiDiの最先端AIが最寄りのタクシーとマッチング。

・到着までの間、タクシーの車種・ナンバー・到着までの距離をモニタリング可能

・乗車中、アプリで走行ルートを共有。

・支払い方法はアプリ・現金・クレジットカード・タクシーチケットで支払い可能。アプリなら車内での支払い不要

今までタクシーがなかなか捕まらなかったり、支払い時に1万円しかなくて困ったりしていた事を考えると、かなりスマートなタクシー乗車になりますね。

PayPayキャンペーン「タクシー半額」クーポン内容

下記はDiDiとPayPayの合同キャンペーン「タクシー半額」の内容になります。

 

■キャンペーン内容■

【キャンペーン期間】
2019年9月27日(金)~10月31日(木)

【利用の仕方】
事前にDiDiアプリでクーポンコード「PAYPAY」を入力しておいてから注文(配車)し、PayPayで支払えば適用されます。

【割引上限金額】
1日1回、最大で2,000円の割引まで。

 

■適用外となる注意点■

【2億円に達した場合】

※ キャンペーン期間中であっても、本キャンペーンの適用によるタクシー代割引額が合計2億円に達する場合、割引クーポンの発行を終了します(その場合、事前にお知らせ致します。)ただし、クーポン発行終了後も、本キャンペーンにより発行されたクーポンは2019年10月31日までご利用いただけます。

引用:https://paypay.ne.jp

【事前にクーポン入力&PayPay支払いを選択していない場合】
・注文(配車)の前にクーポンの入力が必要。

・注文(配車)の前に支払い方法でPayPay(PayPay残高)を選択していないと適用外となります。注文時に「車内決済」を選択し、到着したあとに車内で支払った場合、たとえPayPay残高で支払ってもクーポンの適用外となり、半額になりません。

【車種選択機能を選択した場合】
・2019年9月現在、車種選択機能を使える地域は限られていますが、選択した場合は「タクシー半額」キャンペーンは適用されません。

【他のクーポンを利用した場合】
DiDiでは、定期的にクーポンを発行しており、自動的に乗車料金が最安となるクーポンが選ばれます。もし他に「タクシー半額」よりも乗車金額が安価になるクーポンがあればそちらが選択され、PayPayの「タクシー半額」クーポンは利用されません。

 

まとめ

DiDiは非常に便利でお得なタクシー配車サービスで、将来性があると思います。

だからこそソフトバンクグループの孫さんも5650億円を出資し、出資比率9割の大株主になったのでしょう。

日本での規模はまだまだですが、非常に便利なサービスなので普及していくのは間違いないですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。