ペイペイをイオンで使う時、気を付けるべき4つの注意点は?

「イオンでPayPayはじまるキャンペーン」が実施されていますね。

2019年4月17日から一部のイオンでペイペイを使ったQRコード決済ができるようになりました。

イオンは色々なお買い物ができるので、今までのペイペイ加盟店では行くお店が無かった人も気になっている方が増えていますね。

この記事では「使えなかった」「思っていたのと違った」などの失敗をしない為の注意点○つをご紹介します。

注意1.ペイペイ対象のイオン店舗でのみ使える

PayPayのプレスリリースによると、全国すべてのイオン店舗で使えるようになったわけではなく「関東、山梨県の32店舗で利用可能に!」とあり、対象の店舗でのみ使えるとの事です。

ペイペイ対象のイオン店舗一覧

【茨城県】
・イオンスタイル水戸内原
・イオンつくば店
・イオン下妻店
・イオン土浦店

【栃木県】
・イオン小山店
・イオンスタイル佐野新都市

【群馬県】
・イオン太田店
・イオン高崎店

【埼玉県】
・イオン与野店
・イオン浦和美園店
・イオン川口前川店
・イオン羽生店
・イオンスタイルレイクタウン
・イオン春日部店
・イオンスタイル北戸田

【千葉県】
・イオンスタイル幕張新都心
・イオン富津店
・イオン成田店
・イオン千葉ニュータウン店
・イオンスタイル木更津
・イオン津田沼店
・イオン八千代緑が丘店
・イオン柏店
・イオン銚子店
・イオン船橋店

【東京都】
・イオンむさし村山店
・イオン日の出店
・イオンスタイル多摩平の森
・イオン東久留米店

【神奈川県】
・イオン大和鶴間店
・イオンスタイル座間

【山梨県】
・イオンスタイル甲府昭和

ペイペイ発表のイオン店舗以外にも使える店舗がある

PayPayのプレスリリースに記載が無かったイオン店舗でもペイペイで決済できる場合があります。

近所のイオンがPayPayの記載になくても、もしかすると使えるかもしれません。

注意2.使えるのはペイペイ対象のSHOPのみ

イオンの中に入っているお店全てで使えるわけではありません。

ビックロのユニクロで使えないように、イオンに入っているユニクロでもペイペイが導入されていません。

しかし、一般の店舗で使用できない「吉野家」や「リンガーハット」がイオンの中なら使えるので、他にもイオンの中限定でペイペイが使える店舗がある可能性は高いですね。

注意3.レジの支払いに時間がかかる

支払い時に気をつけることは、「こちらのレジでPayPayご利用いただけます」という表示があるレジに行かないとペイペイで支払えません。

そのレジに行きペイペイのQRコードを読み取ってもらうだけであれば、現金払い時にかかるお金の受け渡しの時間が無くなることでスムーズな会計になり時短になるはずですが、実際は逆に時間がかかっているのが現状です。

店舗によって「サービスカウンターから専用端末を持ってきてスキャン」「レジでもらったレシートを別の場所に行ってスキャン」など、統一性もなく見切り発車感があります。

しかし、しばらくすれば店員さんも慣れてきますし、作業手順も見直されて効率良くなっていくでしょう。

注意4.各種割引、ポイントを併用できない!

イオンユーザーを一番がっかりさせたのが、多数ある割引や通常貯まるポイントが付かないことかもしれません。

併用できない割引

・お客様感謝デー
・G.G感謝デー

併用できないポイントアップ

・ありが10デー(ありがとうデー)
・ときめきWポイントデー
・わくわくデー(WAON&WAON POINTカードのみ)

WAON ポイントが付かない

他の店舗でペイペイで決済した時にTポイントやPontaカードのポイントは付くのに、WAONカードは併用不可になっています。

イオンオーナーズカードのキャッシュバック不可

オーナーズカード(イオン株主優待カード)は、保有持ち株数によってキャッシュバック率や最大キャッシュバック額が増えていくカードです。

基本的に併用不可ですが、提示して店員さんが読み取ってくれたら割引されたというオーナーズカードユーザーもいるので、ソフト的に処理されないという事ではないようです。

【まとめ】

ペイペイのプレスリリースやイオンのサイトを見てもなんだか分かりづらいので、色々調べてみました。

皆さんのお役に立てば嬉しいです。

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